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「北欧スタイル ウォールナットハイシェルフ90」







 ■Details
サイズ W900×D425×H1500
材質 本体:ウォールナット突き板
脚部:天然木
カラー ダークブラウン





「ヴィンテージの条件。」


 「ヴィンテージ家具」というものをご存知だろうか。そもそも「ヴィンテージ」とは何か。個人的にも好きな、日本を代表する建築家の1人であり現代人住居研究家の篠崎好明氏篠崎好明氏によれば、


ヴィンテージとはただ古き良きものを指すもので はない。希少価値を誇るアンチーク・骨董趣味で もなく、情緒的な懐古趣味でもない。

ヴィンテージものとは、その分野が生まれて最も 成熟してきて、まだ市場原理が働く前、その分野 の最も成熟した人々により採算性を考えずに人知 を尽くし、テマヒマかけててつくられたものであ る。

したがってそれらのものは、現在でも性能、 能力が十分に通用するばかりでなく、 現代の市場原理、合理性では得難くなった価値、 魅力、普遍性を有するものである。



 妙に納得させられる。なるほど。北欧家具といえばどこか懐かしく温かい感じが特徴の1つなのだがそれだけではないのだ。いや、それだけではいけないのである。

 そもそも住宅や家具は多くの場合、本来の目的は「生活のツール」である。実用性ありき、である。そして「ヴィンテージ」という特別な存在は時代を経て尚、 機能し、魅力的なのである。

 1つ付け加えさせて頂くならば、作っただけでは「ヴィンテージ」にはならないと思う。使い手が大切に使い込み、手入れをし、育てていかなくてはならないものではないか。

 そういう意味で「木」という歴史ある素材は時間と共に味が出る面で「ヴィンテージ」へと、比較的昇華しやすい。使い手次第、と言ったところか。

 つまり「今良いもの」は「今も良いもの」になる可能性を秘めているということなのだ。このシンプルでグッドデザインのシェルフ、あなたの手で「ヴィンテージ」にしませんか?



■購入するならこのショップがオススメ。

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